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野球肘

あなたはこんな症状でお困りではございませんか?

野球肘は我慢して投球を続けると取り返しがつかなくなります!

icon_check01 ボールを投げていると肘が痛くなる

icon_check01 どこに行っても肘の痛みが取れない

icon_check01 病院で野球肘で手術と言われた

icon_check01 痛いけど休みたくないから監督やコーチには黙っている


今までどこに行っても痛みがかわらない…。

自分だけ練習に思うように参加できない…。

痛いといったらメンバーから外されてしまう…。

とても不安だったと思います。けど、安心してください。野球肘のようなスポーツ障害は当院が得意とするところで、お役に立てると思います!

 

野球肘とは?

本人も知らないところで症状が進行しているかもしれません!

野球肘はその名の通り、野球をしている方に見られる肘の障害です。肘に見られる投球障害は大きく3つに分類されていて、内側型、外側型、後方型です。

内側型は内側側副靱帯損傷(ないそくそくふくじんたいそんしょう)前腕屈筋群(ぜんわんくっきんぐん)の障害、上腕骨内側上顆裂離骨折(じょうわんこつないそくじょうかれつりこっせつ)、内側上顆骨端線離開(ないそくじょうかこったんせんりかい)、尺骨神経障害(しゃっこつしんけいしょうがい)などが含まれ、外側型は上腕骨小頭離断性骨軟骨炎(じょうわんこつしょうとうりだんせいこつなんこつえん)などがあります。名前が長くて難しいですね。また、後方型には肘頭骨折(ちゅうとうこっせつ)などが見られます。野球肘と一言でいっても色々な病態があり、野球をしている人に見られる肘の痛みだからということで一括りにされています。

肘の痛みがなくても状態の悪くなっている子もいます。

肘を痛める前にその状態に周囲が気づけることが重要で、定期的にチーム内で肘のチェックをするなど早期発見に努めることも大切になってきます。

また、肘にストレスをかけすぎないことも当然大切になってくるので、肘のケアや1日の投球数、1週間の投球数をしっかり把握し、投げ過ぎを未然に防ぐことが大切ですね。

それぞれの分類の詳細とセルフチェックの方法を以下に記載しておくので参考にしてみてください。


内側型投球障害

内側型の痛みの大半は投球動作のアクセレレーション期(加速期)に見られ、この時に肘関節に外反(がいはん)ストレスがかかることによって、肘の内側に牽引力が作用することが要因となります。この牽引力が肘の内側にある内側側副靱帯や上腕骨に繰り返しかかることで発生します。成長期の子供の骨はまだ幼若であり、骨も骨端軟骨(こったんなんこつ・成長軟骨のこと)部分があるので骨に対するストレスが強くかかり、骨が完成してからは靭帯へのストレスが強くかかるようになります。また、投球動作のリリースからフォロースルー期にかけては手首の動きが強く出ます。これによって前腕の筋肉が繰り返し使われることで痛みが出てしまうのが前腕屈筋群の障害です。臨床で見ているとこの屈筋群障害が最も多く、特に円回内筋(えんかいないきん)という筋肉に多いと思います。この状態からさらに悪化していくことで、さらに関節周囲の靭帯や関節そのものに負担が増加してしまいます。つまり、この段階での改善が最も早期に復帰する方法であると考えられます。


外側型投球障害

外側型の痛みも投球動作のアクセレレーション期にみられます。この時に加わる外反ストレスによって、今度は牽引力ではなく、圧迫力が加わります。さらにリリースからフォロースルー期には捻る力も加わり、この繰り返しがリスクとなっています。肘の外側は腕橈関節(わんとうかんせつ)といい、この関節の形状が球をしていることから自由度が高く、前腕に捻る動きが出せるようになっています。

外側型で多くみられるのが、離断性骨軟骨炎(osteochondritis dissecans ; OCD)という成長途中の骨端軟骨やその下にある軟骨下骨(なんこつかこつ)の一部が剥離してしまう疾患です。OCDでは、手術を選択することが多くなり、その後の肘関節の可動域回復のためのリハビリなどで長期の離脱を余儀なくされます。


後方型投球障害

後方型はフォロースルー期にかけて、肘が伸びる時に痛みを伴います。過伸展(かしんてん)といって、通常の肘を伸ばす状態よりもさらに伸ばそうとするストレスが加わることで、肘頭(ちゅうとう)が疲労骨折してしまったり、その部分を守ろうと軟骨が増殖したり、関節が変形したりします。


 

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野球肘予防のためのセルフチェック方法

肘の内側・外側・後方をそれぞれ押してみて調べていきます。投球時の痛みが出ていない段階での早期発見の一助となりますので、ぜひ投球時に痛くないという方にも試していただきたいです。

まず内側から見ていきます。肘の内側には大きな骨の出っ張りがあります。ここを探していただいたらそこを下から押してみます。それによって、内側側副靱帯にストレスがかかっているかを見ることができます。痛かったら黄色信号です!また、前腕の筋肉の硬さも一緒に見ていきます。手首の捻りをよく使って投げる選手ではパンパンに張っていて押して痛い部位がみられます。特に円回内筋(えんかいないきん)という筋肉には相当なストレスが入っていて、その場合にもまだ幼若な骨を引っ張ってしまい、前腕屈筋群障害として内側型野球肘になってしまいます。

次に外側です。外側には2つの少し小さい骨の出っ張りを触れることができます。上の出っ張りが外側上顆という部位で下の出っ張りが橈骨頭という部分です。ここが投球時の肘に対する外反ストレスが強いと衝突し、まだ未熟な骨・軟骨部分が壊れてきます。このストレスの繰り返しが野球肘外側型の離断性骨軟骨炎を起こします。この状態になると厄介でひどい場合には手術を選択することになり、野球からの長期離脱を免れません。

また、肘の曲げ伸ばしにも左右差がみられる子供もいます。肩の高さまで肘をあげてから曲げてみてください。曲げにくかったり、片方だけ手が外に向かうなどの左右差は要注意です。とにかく野球肘は早期発見と予防がとても重要ということです。

 

野球肘の原因は?

投球動作は全身運動です!

肘に対する負荷は外反ストレスが増強することによるとお伝えしました。「外反ストレスや過伸展ストレス、捻れのストレスが原因でしょ?」というご意見はもちろんなのですが、それらのストレスが入ってしまう原因が本当の原因ということになります。

「投げ過ぎも良くないですよね」と言われれば、構造的にまだ弱い部分なので骨が完成するまでは負担のかけ過ぎには注意が必要ですね、と言うことはできます。海外では以前から投球数の制限が設けられていましたが、最近では日本でも投球数制限が出てきたりと児童期における対応が行われるようになってきています。

そして、野球肘のホントの原因ですが、体幹機能低下と股関節機能不全が肩から肘への運動に障害を起こしていることが圧倒的に多いです。これは投球動作が全身運動ということと深く関係してきます。よく、「肘が下がっている」や「体が開いている」などが問題点として指摘されるようですが、ほとんどの人は体幹筋が安定して機能していなかったり、股関節の動きに左右差や制限があったりということがその原因となっています。そこを改善していくことで、今までのような痛みも出なければ、障害を事前に予防することもできるということです。もう我慢する必要も諦める必要もありません!

 

当院の施術ではこのように改善していきます!

野球肘は肘への局所施術では良くなりませんよ!

痛みの原因を機能検査から発見し、機能改善をしていきます!

「今まで肘関節に電気療法や超音波をしてもらっていました」、「休むように病院で言われ、休むと痛くなくなるけど、投げるとまた痛くなります」、「アイシングを進められたのでとにかく冷やしていました」という学生がよくいらっしゃいます。まず、先程もお話したように肘関節に症状があるからと言ってここに原因があるわけではありません。だから、局所に対するアプローチでは改善しません、なんか変わった気がしているだけです。

休めば痛くなくなるなんて誰でもわかりますよね?投げる時にストレスが加わるわけですから。さらに冷やすことで感覚を鈍らせ痛みの感じ方を抑えることはできますが、逆に身体が痛みとして発信しているシグナルを曖昧にし、症状を進行させる原因にもなります。野球肘に関してアイシングはあまりオススメしていません。全身の機能から肘にストレスを入れてしまう原因を見つけ、改善していくことが唯一の解決策です!


ご自宅でのセルフケアやエクササイズを指導していきます!

当院のスポーツ整体によって、機能改善された身体を使いこなすためには、運動学習も必要になる場合があります。運動学習とは、今までは間違った身体の使い方を正しい使い方にするということです。脊髄反射(せきずいはんしゃ)を除くと人の運動・動作の全ては脳からの刺激によって行われています。その脳に対するアプローチをするためには、使い方を覚え込ませる機能改善のエクササイズなども必要になる場合があります。身体の使い方のエラーを修正し、正しい関節運動や筋肉の働きを意識させ、習得させることでスポーツ障害は改善されます。一人ひとりの現状を見極め、改善のお手伝いが当院では行うことができます。必要に応じて当院のオリジナルセルフエクササイズシートをお渡ししてその方法をお伝えしていくことも可能です。

 

選ばれている理由

なぜ当院は患者様に選んでいただけているのか?

わかりやすい説明で自分の身体の状態が良くわかるから

他院で 電気療法と少しマッサージをしたが自分の症状はほとんど聞かれなかった

他の整形外科や整骨院・整体院に通院していたが、症状がほとんど変わらなかった

そもそも何でこの痛みがでているのか理由がわからない

あらゆる症状の改善のために、まずご自身の身体の状態を「知る」ことが早期回復への近道です。身体がどのようになっているから痛みが出ているのか、色々なところで見てもらっているのになぜ症状が改善しないのか、これをお伝えします。

なぜ、症状の原因を探ることができるのか。

丁寧かつ徹底したカウンセリングであなたのお悩みと向き合うから

姿勢測定システムを用いた客観的な姿勢評価で「見える化」を心がけているから

徒手による姿勢・バランス評価、理学検査でさらに細かく身体の状態を評価できるから

あなたのお悩みと向き合い、痛みがなくなったら「〇〇したい」「〇〇ができるようになりたい」などの痛み改善の先にある目標に向けて、全力でサポートすることをお約束いたします。

説明も効果も「丁寧・親切・分かりやすい」をモットーとしておりますので、納得するまでご相談ください。


 

患者様に結果で答え続けているから

当院に来院される方は、ご紹介で来院していただく方がとても多いです。同じ症状で悩んでいるご友人や長年の痛みに困っているご家族様などをご紹介いただいています。

「なぜ病院や施術院嫌いのご家族の方を紹介していただけたのか?」と患者様に実際に尋ねると「先生は結果で答えてくれるから」と言われました。色々な病態の説明や症状の理解をしていただくことも非常に重要ですが、最も大切なのは「あなたの痛みが改善されること」です。そのために来院していただいているわけですから。

なぜ結果で答えられるのか、それは

医療系国家資格保有で知識が豊富だから

元整形外科リハビリ勤務施術実績延べ3万人以上で豊富な経験と技術があるから

バキバキしない独特な整体施術で根本改善をサポートできるから

当院は
「結果を出すために徹底的にあなたの症状と向き合います!」


 

完全予約制で一人ひとりとしっかり向き合うから

他の方がたくさんいると相談しにくい

病院や整骨院の待ち時間が辛い、そもそも待ち時間がもったいない

子供が小さいからどうしても周りを気にしてしまう

 

よく他の整骨院・整体院や整形外科に通われていた方で当院に来院される方から耳にするご意見です。

当院は完全予約制でお願いしています。飛び込みの方は申し訳ありませんが、ご予約を入れていただいてからご案内させていただいております。

なぜなら、

あなたの症状やお悩みをしっかりお聞きしたいから

あなたの貴重なお時間を無駄にしてほしくないから

周りを気にして、あなたに辛い痛みを我慢してほしくないから

あなたに一日でも早く良くなっていただきたいから

当院は「一人ひとりの患者様としっかり向き合います!」



 


最後に

今まで辛かったと思います。

野球肘はその発生件数に対して、正確な処置をしてくれるところがあまりにも少ないということです。「とりあえず休んで様子を見ましょう」、「電気療法とアイシングで肘の痛みが引くのを待ちましょう」など、なかなか本当の原因に対してアプローチしてくれる整骨院・整体院が少なく、なかなか野球を再開できないもどかしさやレギュラーから外されてしまうのではないかという不安があったと思います。当院には何件も整形外科や整骨院、整体院などを渡り歩いて来院される方が多くいらっしゃいます。皆様が口をそろえて言われるのが、「もっと早く来れればよかった」「最初からここに来ればよかったね」というお声です。

もう、整骨院・整体院はしごの必要はありません!

良くならない施術を受けに毎日毎日一生懸命通っているのに症状が一向に良くならない、では時間とお金がもったいないです。それ以上に野球を思いっきりできない子供が一番かわいそうです。スポーツを全力でやりたい、楽しみたいという思いに当院はお答えします。今起こっている身体のシグナルを真摯に受け止め、根本原因の究明とそれに対する明確なアプローチが、あなたの身体の訴えを受け止めることための唯一の方法であると考えております。

お気軽にご相談ください。頑張っている子供に対して、当院は全力投球でお答えします!


 

行徳ハダ整骨院までのアクセス

院名 行徳ハダ整骨院
院長 羽田 真洋
住所 〒272-0107 千葉県市川市押切13-9 U-BIGオリーブC号室
電話番号 047-318-9201 (完全予約制)
交通 都営地下鉄東西線 行徳駅から徒歩4分

電話番号 047-318-9201

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