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【自律神経と呼吸】

2018年11月15日

こんにちは!

 

行徳のハダです(‘◇’)ゞ

 

今日もブログへの訪問ありがとうございます!

 

 

今日は「呼吸」のお話です。

 

突然ですが、呼吸って教わったことありますか?

 

 

人は自律神経系の働きで、無意識に呼吸していますが、この呼吸は自分でもコントロールできる点で他の部位とは異なります。

 

例えば、「よし、今から食べたものを消化しよう」とか「心臓をいったん止めよう」とか「血管を拡張させようとか」自分の意志でできないですよね?(笑)

 

これが生命維持に重要な役割を担っている自律神経系の働きです。

 

そして、自律神経に依存しながら、自力でも調整できるのがこの呼吸です!

 

 

自律神経失調症という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、このような病態の方は呼吸も乱れています!

 

多くの方をみてきた中で、腹式呼吸が出来ない人が圧倒的に多いです。

 

あなたの原因不明の病態ももしかしたら呼吸が変えてくれるかもしれません。

 

 

自律神経失調症で、不眠やだるさ、めまい、動悸、耳鳴り、偏頭痛、手足のシビレ、便秘、下痢などさまざまな症状にお困りの方がいらっしゃいます。

 

カラダのバランスを改善するとたちまち良くなる方もいらっしゃいますが、そのほとんどの方に呼吸を見直すように指導しています!

 

「呼吸を変えると身体がかわる」と言っても過言ではないかもしれませんね。

 

 

 

まずは自分がどのような呼吸習慣があるのかを知ることが大切です!

 

☑口が開いていることが多い

 

☑鼻が詰まりやすい

 

☑寝ている時にイビキをかく

 

☑喉からかぜを引くことが多い

 

☑口臭が気になる

 

☑口や唇が渇きやすい

 

このような症状の方は日常的に口呼吸をしている可能性があります。まずは知ることから始めましょう!

 

 

今日はここまでにします。

 

 

呼吸は何回かに分けて詳しく説明していきますね!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 


 

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