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【体幹トレーニング②】

2018年12月4日

こんにちは😃

 

行徳のハダです( ・∇・)

 

今日もブログへの訪問ありがとうございます✨

 

 

今日は前回の続きで、体幹トレーニング②です💡

 

 

体幹筋の代表的なものに腹横筋があるというお話は前回しましたね!

 

この筋肉を含めていくつかの筋肉は椎骨(ついこつ;いわゆる背骨)に直接付着する筋肉でローカル筋と呼ばれています。

インナーマッスルと呼んだ方が馴染みがあるかもしれませんね!

 

一方で、胸郭と骨盤をつなぐのがグローバル筋という筋肉です。グローバル筋の代表として、シックスパックでお馴染みの腹直筋がえります!

 

どちらも体幹部分にある筋肉で、これらの体幹筋なのですが、椎体をつなぐローカル筋はスタビリティー(安定性)にとっては特に重要であると言われています!

 

体幹部分の上は横隔膜、下は骨盤底筋、横が腹横筋、後ろが多裂筋という感じで腹腔内圧をコントロールしています!

 

これらのどこかがサボると腹圧を高めることができないのです❗️つまり、体幹の安定性にはこれらが適切に働く必要があるということです🧐

 

横隔膜というと呼吸という感じで膜でしょ?と思われるかもしれませんが、名前は膜でもこれはれっきとした筋肉です!

赤筋(せっきん)という持久力に優れた筋肉なんです‼️焼肉のハラミがまさにこの横隔膜なのです。

そう言われると筋肉っぽいですよね?笑

っぽいんじゃなくて、筋肉なんです。

 

 

 

近年は体幹の安定性の向上には腹腔内圧が重要ということがわかってきており、呼吸の重要性が叫ばれています。

 

 

スポーツ活動をしている人の多くは口呼吸をしています。

 

口呼吸は浅い呼吸で胸式呼吸であることが多く、頚部の筋肉の過緊張や胸郭アライメントの不良、可動域制限などを起こします。

 

この時の横隔膜は機能低下しており、腹圧が低下することから腰痛の原因にもなります。

 

このように呼吸の乱れはコアの乱れとなり、結果としてパフォーマンスの乱れにつながります。

 

体幹トレーニングの具体的な方法として、まずは体幹筋がどの程度機能しているかを知ることが大切ですが、基本的には腹式呼吸をマスターすることが第一歩です!

 

鼻から空気を吸ってお腹に溜めて、その後ゆっくりゆっくりお腹を凹ませながら10秒かけて吐いていく。これを繰り返すことから始めてください!

 

 

これだけでも胸郭アライメントは変わり、身体は変わります!

 

 

おためしあれ!!

 

 

 

そして、日頃から有酸素系の種目で持久力を高め、呼吸を乱さない訓練も必要ということですね❣️

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます🙏

 


 

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