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ホーム > ブログ・ホーム > 坐骨神経痛 脊柱管狭窄症 腰痛 > 【脊柱管狭窄症・もしかしてこんな治療していませんか?】

【脊柱管狭窄症・もしかしてこんな治療していませんか?】

2018年10月11日

こんにちは!

重症腰痛・坐骨神経痛と言えば「行徳ハダ整骨院」の院長ハダです(‘◇’)ゞ

今日もブログへの訪問ありがとうございます🙏

 

 

今回は【脊柱管狭窄症】と診断され、良くならないとお困りの方になぜずっと通院しているのに良くならないのか、その真実をお話しします!

 

 

脊柱管狭窄症と病院で診断された方で特に多い症状が以下の2つだと思います。

 

☑足の方にシビレ・痛みがある(坐骨神経痛)

☑少し歩くと激痛で休まないと歩けない(間欠性跛行)

 

 

このような症状に対して、病院や整骨院、整体院でどのような治療を受けていますか?

ジリジリする電気治療でしょうか?

腰にベルトを巻いて引っ張る牽引治療でしょうか?

はたまた腰をほぐすようなマッサージでしょうか?

これで改善しているのであれば、良いのですが基本的には良くならないことが圧倒的に多いです。

それは一言、「原因にアプローチできていないから」ということです。。

 

 

「脊柱管がなぜ狭窄してしまったのか?」

この説明を受けたことのある方はいらしゃいますか?

「歳だから…」

「少しずつ加齢で狭くなって…」

でたーーーー!って感じですね。

そんなこと言ったら高齢者は全員、脊柱管狭窄症にならないといけなくなってしまいませんか?

なぜ年齢を重ねても、そのような状態になる人とならない人がいるのかということです。

 

 

原因は…

普段の姿勢です‼️

 

 

脊柱管狭窄症による坐骨神経症状は、姿勢の影響で起こっていることがとても多いです。

逆に言えば、だから当院でも改善可能なのです。

骨のすき間が狭くなって…、外科的手術でないと構造的な変化は治せません。

むしろ背骨をボルトでとめて脊柱管が狭くならないように手術をされた方でも、その症状が残っている方もいらっしゃいます。

 

 

「木をみて森を見ず」

 

 

よく当院の患者様に説明する内容です。

欠陥住宅でドアが上手く動きません。

ドアを修理しました。

その時は動くようになりました。

けど、建物の基礎自体が傾いていることが本当の原因です。

少しすると、またドアが動かなくなりました。

この繰り返しがその場しのぎの治療になります。。

ずっと治りませんよね、原因が土台なんですから。

 

 

神経や神経周囲の血管が機能的にその圧迫や阻血状態が解除されることが症状改善に繋がっていると考えています。その改善のために全身のバランス調整を行ない、カラダの状態を機能的に戻していく、これが保存での改善方法です。

 

先日も間欠性跛行で激痛が走り、1分置きに休むような感じで、ほとんど歩けないという方から「駅までノンストップで歩けました。」「あんなに痛かったのに、最近では忘れてしまうくらいです。」というお声を頂きました。本当によかったです!

 

脊柱管狭窄症による治療方法が間違っていると、いつまで経っても良くなりません。

 

治療しているのに、何年も良くなりませんという方へ

もしかしたら、アプローチが間違っているかもしれません。

長引くほど土台は崩れていきます。

今一度、自分の症状がどういう状態なのかをしっかり把握して、一日でも早い回復を願います!

 

セルフケアの方法などもアップしていきますので、また読んでいただけたら幸いです!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(‘◇’)ゞ

 

 


 

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