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腰椎分離症・腰椎すべり症

あなたはこんな症状でお困りではございませんか?

分離部へのストレスコントロールが重要です。

icon_check01 部活をしていると腰が痛くなる

icon_check01 バッドのスウィングで腰が痛い

icon_check01 バレーボールのアタックで腰が痛い

icon_check01 運動すると腰が痛くなってスポーツが楽しめない

icon_check01 バスケットボールをしているが最近腰が痛くなってきた

icon_check01 サッカーでシュートするときに腰が痛い

icon_check01 病院で腰痛分離症と言われた


諦めないでください!!

思うようなプレーもできず、練習もできず、つらかったと思います…。

当院は腰椎分離症のようなスポーツ障害を得意としております!

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腰椎分離症とは?

分離症だからスポーツを諦めるというのはもったいないですよ!!

腰椎分離症(ようついぶんりしょう)は腰椎という腰の骨が繰り返しのストレスによって骨が疲労骨折してしまう状態です。10代で盛んにスポーツ活動をしている方に多く見られ、特に野球やサッカー、バレーボールバスケットボール、水泳などでは多く見られます。

若い頃の腰椎の骨折で骨が固まらなかった(偽関節・ぎかんせつ)という状態が腰椎分離症であり、この状態のまま、さらにストレスがかかり続けた状態が腰椎分離すべり症ということになります。骨が不安定でくっついていないので、長い年月をかけてズレていってしまうということです。


病院に行き、レントゲン検査では腰の斜位像(斜めからとった腰椎の写真)で骨が折れているのが確認されたり、MPIやCTで発見されることもあります。

レントゲン検査では、その特徴的な画像から「スコッチテリアの首輪」などと言われたりもするのですが、そんな可愛いものではありません。腰を反ったり、動きを出すと強い痛みを訴え、体幹ギプスと呼ばれる固定や硬性コルセットの着用が指示され、長いと復帰まで6ヶ月程の安静をDr.から言い渡されることもあります。

その間スポーツ活動への参加も禁止され、とにかく安静にしていたという方もいます。しかし、「骨は付きましたよ」と言われ、喜んで部活に復帰すると腰が痛くてプレーが出来ない、長い時間運動すると痛すぎて立っているのも辛いという方もいらっしゃいます。

「疲労骨折というと練習のしすぎで起きちゃったのかしら?」というお声をお聞きしますが、もちろん練習量も関係しますが、その使い方の方がもっと重要です。そもそもスポーツをしていて、腰が痛いという時点で腰へのストレスがかかってしまっているという認識が大切で、その段階での早期のケアが分離症の予防につながります。

冒頭で諦めるのはもったいないということをお伝えしましたが、これは分離症があっても、スポーツを目一杯できている人がたくさんいるからです。プロ野球選手では約30%が腰椎分離症という報告もあります。しかし、十分にプレーできています。

ここに解決の糸口があります。つまり、「分離症≠運動できない」ではないということです。諦める必要は無く、しっかり対応すれば痛みもなく使えるようになるということをわかっていただいて、子供が目一杯スポーツを楽しむことができるようにしていくことが大切です。


 

腰椎分離症はなぜ分離してしまうのか?

原因がわかれば、対策できるということです!

腰椎分離症の好発部位は第5腰椎に最も多く発生(約90%)し、発生率は平均で5%程ですが、スポーツをしているとその発生率は上がると言われてきます。

そもそも腰椎とは5個の骨からなり、好発する第5腰椎とは、その一番下にある部分です。右図のように積み木のように重なって関節していますが、ここに繰り返しのストレスが起こることでまだ骨が未熟な学生においては疲労骨折という状態になってしまうということです。

ここで重要なのはチームには同じ練習を同じように行なっている友達がいるのになぜ疲労骨折になる子とならない子がいるのかということです。たまに耳にするのですが、「カルシウムが足りないから!」というのはあまりにも単純過ぎますよ。そんなことを言えば、カルシウム摂取量は日本人がみんな足りていないと言われていますし、牛乳も飲むし、小魚も食べるし、なのに骨折する子もいます。必要条件のひとつにはなるかもしれませんが、絶対条件ではありません。


腰椎分離症は「身体のバランスと使い方の問題」で起こります!身体が硬いからいけないというわけではありません。もちろん、柔軟性に優れている方がケガや障害のリスクは少ないし、柔らかい方が競技スポーツにおいても有利なことが多いと思います。ただし、腰椎分離症に関して言えば、本当にいけないのは「股関節の機能不全とそれに伴うバランスの崩壊」です。

これは硬さという要素も含まれる概念になるとは思いますが、まず左右差や前後差、回旋差がなく、3次元的な動きが出せるのかという点です。股関節は肩関節と同じように大きな動きを出せる関節で自由度が高い関節ということができます。一方で、腰椎にはその自由度が前後方向にはある程度許容されているものの、左右方向や回旋方向の動きは構造上の制限がされています。構造的に動かないのに無理矢理変な方向へのストレスが繰り返しかかれば、やはり壊れます。

ステンレス製のスプーンを何度も曲げようとしていると、いつか金属疲労で折れてしまいます。もともとの使い方が間違っているということです。これが「腰椎分離症の原因」です。

自由に動かせるはずの股関節が動かないために、その動きをどこかで出さないといけない。例えば、股関節が外に広がらなければその分を上半身で傾けてみたり、捻ってみたりして何とかその動きを出すように人はコントロールします。その繰り返しが障害を生み出しているのです。それぞれの機能にあった使い方をするということが、身体に負担をかけないということなのです。


 

当院の施術ではこのように改善していきます!

腰椎へのストレスコントロールとして、体幹機能、股関節機能、スポーツ競技特性などを考慮して身体に起きているエラーを改善していきます。

身体の姿勢バランスを評価していきます。

腰への障害が起きている理由が必ずあります。分離症になってしまった原因必ずあります。「骨はOK」と病院で言われたのに運動すると腰が痛くて思うようにパフォーマンスが出せないのにも原因があります。

全身の機能評価の中で、身体に起きているエラーを見つけ、そこを改善していくことが最も大切です。もうお分かりかと思いますが、腰が原因ではないので腰に対するスポーツマッサージや低周波などのアプローチは何の解決にもなりません。それでよくならない方が当院にはたくさんいらしています。

 

必要なホームエクササイズも指導し、再発しない・思い切り運動できる身体作りを徹底サポートします!

身体の使い方のくせを改善していくためには、当院の施術だけでは改善しきらないということを伝えておきます。関節の可動性、柔軟性、筋力面の改善と全身のアライメント改善(バランス機能改善)、フォームなどの身体の使い方改善が達成された時に原因からの根本改善ができるということです。今まで諦めそうになっていた痛みもなく、スポーツに復帰できるように当院は徹底サポートをお約束致します!二人三脚でゴールを目指しましょう!当院は頑張る学生に対して、全力で答えます!

 

他院とはどこが違う?多くの方に選ばれる当院の7つのメリット

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最後に

分離症だから、痛いからと諦めないでいいんです!

腰椎分離症のことはご理解いただけたでしょうか?

諦める必要は全くありません。

また、目一杯スポーツをしたい。

今痛みを良くして復帰したい。

当院は、「運動したい!」「また、部活のみんなと頑張りたい!」などの腰椎分離症による痛みや運動制限の先にあるホントの主訴を解決するために、それに答えられるようにということを最も大切にしています!

根本原因の究明とそれに対する明確なアプローチが、あなたの身体の訴えを受け止めることための唯一の方法であると考えております。

お困りのことがありましたらお気軽にご相談ください。

あなたの痛みに対して真摯に向き合います。


 

行徳ハダ整骨院までのアクセス

院名 行徳ハダ整骨院
院長 羽田 真洋
住所 〒272-0107 千葉県市川市押切13-9 U-BIGオリーブC号室
電話番号 047-318-9201 (完全予約制)
交通 都営地下鉄東西線 行徳駅から徒歩4分

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