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膝の痛み・膝が痛い

あなたはこんな症状でお困りではございませんか?

膝の痛みの出方は症例によってさまざまです。

icon_check01 階段の特に下りで膝が痛くなる

icon_check01 動き出しの一歩目に膝にズキッと痛みが走る

icon_check01 膝頭を床に付くと痛い

icon_check01 バスケットボール中に膝を捻った

icon_check01 突然、膝の内側が腫れてきて歩くのもつらい

icon_check01 膝の裏側が腫れている感じでたくさん歩くと痛くなる

icon_check01 整形外科でオスグッドと言われた

icon_check01 バレーボールをしていて恐らくジャンパー膝だと思う

icon_check01 膝が痛くて伸びきらない

icon_check01 ある姿勢で膝関節がパキッという音がする


 

膝の痛みを出す疾患

痛みの部位、受傷原因の有無、患部の状態、理学検査などで症状を絞っていきます。

大腿四頭筋腱炎

タナ障害

腸脛靭帯炎/ランナー膝(ちょうけいじんたいえん)

膝蓋前滑液包炎(しつがいぜんかつえきほうえん)

膝蓋下脂肪体炎(しつがいかしぼうたいえん)

膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)

内側/外側半月板損傷(ないそく/がいそくはんげつばんそんしょう)

オスグッド・シュラッター病

内側側副靭帯損傷(ないそくそくふくじんたいそんしょう)

外側側副靭帯損傷(がいそくそくふくじんたいそんしょう)

前十字靭帯損傷(ぜんじゅうじじんたいそんしょう)

後十字靭帯損傷(こうじゅうじじんたいそんしょう)

鵞足炎(がそくえん)

ベーカー嚢胞

離断性骨軟骨炎(りだんせいこつなんこつえん)

上の図で示したものといくつか部位を示していないものもあります。まだありますが、主なものを列挙しています。少し部位が違うと全く違う疾患になります。

膝関節はもともとの動きは屈曲(まげること)と伸展(のばすこと)しかしません。

※細かく言えば、伸ばした時の最後にほんの少し外旋(外にねじれる)動作があるのですが、今回は掘り下げません。

膝の痛みを考えるときに、膝関節は股関節と足関節をつなぐ中継点であると考えていただけるわかりやすいかもしれません。つまり、膝の痛みはその中継点で起こっていることで、上下の関節の影響を受けることが多いということです。足首の動きが悪くても膝の動きは悪くなりますし、股関節の動きが悪くても膝の動きに影響が出ます。悪くなると言っても、基本的には曲げ伸ばししか出来ないわけですから、横に曲がるようなストレスが加わるとケガしそうですね。

そうなんです。ケガするんです!図の側副靭帯という部分が横にブレないように押さえてくれる働きをしますが、そこがケガしやすくなります。また、関節の間にある半月板という部分もどちらかがつぶされてしまうのでケガしやすいですね。捻れたらどうでしょうか。これも曲げ伸ばしではないのでケガするんです。多いのは前十字靭帯という靭帯の損傷が多いですね。つまり、膝をケガで痛めてしまうときは、膝が本来の動きから逸脱した動きをした時ということがわかっていただけたと思います。

けど、他にもたくさんありますね。例えば、膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)や腸脛靭帯炎(ランナー膝)などは何となく使いすぎ(オーバーユース)が引き金になりそうな感じしませんか。そうなんです!このあたりはオーバーユースが引き金になることが多い疾患ですね。

膝の痛みは多くがケガか使いすぎが引き金となって出ているのです。

では、各疾患ごとの原因を次で考えていきます。

 

膝の痛みの原因は?

まずスポーツという切り口から原因を考えてみます。

スポーツ障害として多く見られるものには、大腿四頭筋腱炎・膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)、腸脛靭帯炎(ランナー膝)、鵞足炎、オスグッド・シュラッター病、膝蓋骨離断性骨軟骨炎などがあげられます。原因には筋力不足や筋力のインバランス、成長期の問題、柔軟性、姿勢バランス(アライメント不良)などが考えられます。そこにオーバーユースや疲労の蓄積などが引き金となって起こります。

スポーツ外傷としては、前十字/後十字靭帯損傷、内側/外側半月板損傷、内側/外側側副靭帯損傷はその典型で、競技の接触で起こるものもあれば、非接触の状態で起こるものもあります。ここで注意しておきたいことが接触というのはぶつかったりとかしたものですが、非接触というと誰にもぶつかっていないのにケガをしてしまうということです。前十字靭帯損傷や外側半月板単独損傷などは特に多いのですが、これの原因は先ほどスポーツ障害で説明した筋力のインバランスや姿勢バランス(アライメント不良)が影響していることが報告されています。

競技スポーツ選手はこれらのケガや障害で、長期にわたり第一線を退くことを余儀なくされます。近年では「いかにこれらを予防するか」という議論が注目されており、各方面でトレーニングプログラムの検討などが行われています。

※「スポーツ障害」とは、軽微な外力が少しずつ加わり、ある時に症状として発症したものを言います。「スポーツ外傷」といって、一回の外力によって起こる、いわゆるケガと対峙して使われます。

次は中年から高齢者の方の説明していきます。

膝が痛くなり病院でなどの医療機関で「軟骨がすり減っています」とか「骨が変形しています」とかいわれたことはありませんか。ちなみに膝の軟骨というのは先ほどから繰り返し出てきている半月板とよばれるものと膝関節表面を覆う関節軟骨というものがあります。常に体重を受け続ける膝関節を何十年も使っているわけですから多少削れてきたり、軟骨が少し欠けたりということは当然起こってきます。ただ、ものすごく変形しているのに痛みのない方もたくさんいらっしゃいます。つまり、「変形≠痛み」ということです。変形していても痛みがでないのは、いくつか理由が考えられます。

軟骨は割れてもそれ自体は痛みを感じないから

軟骨には痛みを感じる受容器(じゅようき)と呼ばれる部分そもそもありません。だから、われても痛くないはず?なのですが、その破片が側副靭帯などの靭帯に刺さったりすると痛くなります。また、滑液包(かつえきほう)という関節を保護するような袋に刺激しても痛くなります。

関節軟骨が残っているから

変形は誰でも起こりますが、今度はその程度の問題ですね。関節部分の骨の表面は関節軟骨という軟骨に覆われています。その軟骨部分の代謝も年齢と共に徐々に落ちていきます。その時に軟骨の下にある骨、そのままなのですが軟骨下骨(なんこつかこつ)まで達してしまうと痛みが出ます。

筋力があるから

脚の筋力と痛みには負の相関が見られることが多いです。やはり、筋力があるとそれだけ関節部分にかかる負担を筋肉が助けてくれるので安定性も増し、症状は出にくいです。だから、一生懸命運動されている方もたくさんいます。素晴らしいことですね。ただ、運動していて筋力もあるのに膝を痛めてしまう人もいます。こうなるとよくわからない???となってしまう方もいっらっしゃるかもしれませんが、これは簡単です。バランスが悪いだけです。体重50キロの方が右に30キロ、左に20キロという感じで偏った歩き方をしてたらどちらの膝が辛そうですか?「右?」はい、正解です!

「変形≠痛み」の理由は何となくわかりましたでしょうか。だから、出来る限り膝の軟骨にストレスが入らないようにすれば長持ちする気がしませんか?それしかありません。

 

当院の施術ではこのように改善していきます!

膝関節のストレスを軽減し痛みをなくす方法は、バランス調整と筋力強化です。

これはたくさん報告があり、バランス調整のために靴の中にインソールを入れてバランス能力をあげ、膝周りの筋力、特に太ももの筋力強化は膝の変形の進行によって痛みを出してしまうようなストレスを軽減してくれることはわかっています。特に大腿四頭筋(だいたいしとういん)という筋肉が重要で、この筋肉は大腿直筋(だいたいちょっきん)、内側広筋(ないそくこうきん)、外側広筋(がいそくこうきん)、中間広筋(ちゅうかんこうきん)からなりますが、多くの人は内側広筋の萎縮が著明なことが圧倒的です。


全身のバランス調整を施術で行っていきます。膝関節に出ている症状のほとんどは股関節や足関節、腹部などが大きく影響しています。その原因を見つけて膝関節にかかるストレスを軽減していきます。


筋力的な左右差が見られる場合には、筋力トレーニングの方法をお伝えしていきます。当院にはトレーニングエリアを設けており、そこでマンツーマンで指導していきます。また、セルフエクササイズシートをお渡しして、ご自宅でも実施できるようにお伝えすることもあります。ご自宅ではうまくできない、まずフォームをしっかり知りたいという方や筋力低下が多く影響している場合には、当院のトレーニング系メニュー【パーソナル30】などで定期的なトレーニングをお勧めしています。


靴の問題も見ていくことができます。当院の院長である羽田は施術家であり、運動の専門家であり、シューフィッターです。シューフィッターとは、靴が足にあっているかを評価したり、インソールを採型したり、調整することを生業とするものです。膝が悪い方は靴が合っていないことによってその症状を足の方から悪くしてしまっている方もいらっしゃいます。心配などがあればお気軽にご相談ください。

 

選ばれている理由

なぜ当院は患者様に選んでいただけているのか?

わかりやすい説明で自分の身体の状態が良くわかるから

他院で 電気療法と少しマッサージをしたが自分の症状はほとんど聞かれなかった

他の整形外科や整骨院・整体院に通院していたが、症状がほとんど変わらなかった

そもそも何でこの痛みがでているのか理由がわからない

あらゆる症状の改善のために、まずご自身の身体の状態を「知る」ことが早期回復への近道です。身体がどのようになっているから痛みが出ているのか、色々なところで見てもらっているのになぜ症状が改善しないのか、これをお伝えします。

なぜ、症状の原因を探ることができるのか。

丁寧かつ徹底したカウンセリングであなたのお悩みと向き合うから

姿勢測定システムを用いた客観的な姿勢評価で「見える化」を心がけているから

徒手による姿勢・バランス評価、理学検査でさらに細かく身体の状態を評価できるから

あなたのお悩みと向き合い、痛みがなくなったら「〇〇したい」「〇〇ができるようになりたい」などの痛み改善の先にある目標に向けて、全力でサポートすることをお約束いたします。

説明も効果も「丁寧・親切・分かりやすい」をモットーとしておりますので、納得するまでご相談ください。


 

患者様に結果で答え続けているから

当院に来院される方は、ご紹介で来院していただく方がとても多いです。同じ症状で悩んでいるご友人や長年の痛みに困っているご家族様などをご紹介いただいています。

「なぜ病院や施術院嫌いのご家族の方を紹介していただけたのか?」と患者様に実際に尋ねると「先生は結果で答えてくれるから」と言われました。色々な病態の説明や症状の理解をしていただくことも非常に重要ですが、最も大切なのは「あなたの痛みが改善されること」です。そのために来院していただいているわけですから。

なぜ結果で答えられるのか、それは

医療系国家資格保有で知識が豊富だから

元整形外科リハビリ勤務施術実績延べ3万人以上で豊富な経験と技術があるから

バキバキしない独特な整体施術で根本改善をサポートできるから

当院は
「結果を出すために徹底的にあなたの症状と向き合います!」


 

完全予約制で一人ひとりとしっかり向き合うから

他の方がたくさんいると相談しにくい

病院や整骨院の待ち時間が辛い、そもそも待ち時間がもったいない

子供が小さいからどうしても周りを気にしてしまう

 

よく他の整骨院・整体院や整形外科に通われていた方で当院に来院される方から耳にするご意見です。

当院は完全予約制でお願いしています。飛び込みの方は申し訳ありませんが、ご予約を入れていただいてからご案内させていただいております。

なぜなら、

あなたの症状やお悩みをしっかりお聞きしたいから

あなたの貴重なお時間を無駄にしてほしくないから

周りを気にして、あなたに辛い痛みを我慢してほしくないから

あなたに一日でも早く良くなっていただきたいから

当院は「一人ひとりの患者様としっかり向き合います!」



 


最後に

膝の痛みはほっておいても改善されません。

私自身の施術はご自身のお身体のバランスを調整して、その機能を最大限に発揮するためのお手伝いをさせていただくものです。生活習慣や仕事における繰り返しの身体への負担に対して身体は「痛み」「しびれ」「だるさ」など色々な形でそれを示してきます。

そのシグナルを真摯に受け止め、根本原因の究明とそれに対する明確なアプローチが、あなたの身体の訴えを受け止めることための唯一の方法であると考えております。膝の痛みを我慢して放置しておいては悪化していくだけになってしまうばかりでなく、バランスの崩れを大きくし、他の部位にその悪影響が波及してしまいます。その負の連鎖をここで終わらせましょう。

お気軽にご相談ください、あなたの痛みに対して真摯に向き合います。


 

行徳ハダ整骨院までのアクセス

院名 行徳ハダ整骨院
院長 羽田 真洋
住所 〒272-0107 千葉県市川市押切13-9 U-BIGオリーブC号室
電話番号 047-318-9201 (完全予約制)
交通 都営地下鉄東西線 行徳駅から徒歩4分

電話番号 047-318-9201

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