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オスグッド・シュラッター病

あなたはこんな症状でお困りではございませんか?

icon_check01 走ると膝が痛い

icon_check01 膝の下が膨らんで腫れている

icon_check01 膝が痛くて正座が辛い

icon_check01 膝が痛いけど、成長痛だから仕方ない

icon_check01 病院に行ってオスグッドと言われたが良くならない

icon_check01 痛くて部活をずっと休んでいる

icon_check01 病院で週3回施術を受けているが、運動すると痛みが出てしまう


「成長痛だから」と諦める必要はありません!

部活を何ヶ月も休む必要もありません!

的確な対応で十分回復可能な病態です!

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オスグッド病って?

膝下の軟骨が引っ張られることで起こります!

オスグッド・シュラッター病(以下、オスグッド病)は成長期の小学校高学年から中学生にみられる脛骨粗面(けいこつそめん)での骨端症(こったんしょう)です。骨端症とは、成長段階にあるまだ未完の骨(成長軟骨)が障害を受ける疾患のことです。

大腿四頭筋という筋肉は膝のお皿(膝蓋骨・しくがいこつ)を介して脛骨粗面(けいこつそめん)という部分に着きます。この部分はまだ成長期には未熟な状態で、強い引っ張りの力が大腿四頭筋から加わることで、炎症を起こしたり、ひどくなるとその成長軟骨部分を剥がしてしまうことがあります。

サッカーのように膝を伸ばす動作や繰り返しのジャンプ動作、激しく走る動作などでのオーバーユース(使い過ぎ)により発症するとされています。ただし、同じ練習をしているのにオスグッド病になる子供とならない子供がいる点で本当の原因はそこではないのでは?と思いませんか?


一般的には、病院などの医療機関では、原因となるスポーツ活動の中止や活動量の調整が指示されることが多く、成長期が終わり、骨端閉鎖(こったんへいさ)という骨が完成した状態になると症状は消失します。

中には症状が長期化した難治例が報告されており、回復までは約2年を要した例も報告されています。発症前、発症初期からの適切な対応が最も大切で、間違った対応は症状の進行を抑えることが出来なかったり、場合によっては早めてしまうこともあります。

「ただの成長痛だから」とか「成長痛は仕方ない」、ひどくなると「そんなの我慢してやれ」など保護者やスポーツ指導者はオスグッド病を軽視する傾向がありますが、その間に悪化して成長軟骨が剥がれてしまうのが一番厄介なのです。剥がれるというのは裂離骨折(れつりこっせつ)といって、筋肉や腱に骨が引っ張られることで剥がれるようにして起こる骨折です。この状態にまで進行してしまうと回復にもより時間がかかってしまいます。

そもそも成長痛じゃないですよ。身体の使い方と姿勢によるストレスの増大からくる病態がこのオスグッド病という状態です。それがまだ脆弱な骨の部分を引っ張ってしまうから障害となるのです。

子供の近くにいる大人が正確な知識と対応で、早期にスポーツ活動に復帰できるようにしてあげることが最も大切です。早期発見・早期予防が大切です。

 

オスグッド病の原因は?

ここにオスグッド病を改善するヒントがあります!!

オスグッド病の一般的な原因として、

オーバユース

骨と筋の成長速度の差

大腿四頭筋柔軟性の低下

力学的に弱い脛骨骨端線


などがあげられます。成長過程で見られるオスグッド病は、特に体格が大きくなる時期に多くみられます。骨の長径成長(長さの成長)の速度に対して、そこに付着している筋肉の成長スピードは少し遅いとされています。その際に、筋肉は必要以上に引っ張られることになり、それが抵抗性となるため、筋の緊張が高くなります。

また、成長に伴う筋の伸長抵抗も影響しますが、大腿四頭筋(だいたいしとうきん・もも前の筋肉)が硬く、柔軟性の低下も多く観察される臨床所見のひとつです。試しに、うつ伏せで膝を曲げてみてください。「かかとがお尻にくっつかない」や「無理矢理付けようとすると股関節が曲がってお尻が浮いてくる(尻上がり現象といいます)」が見られると大腿四頭筋が硬いという判断がされます。

大腿四頭筋の硬さは膝下の脛骨粗面に対する牽引力(けんいんりょく)を大きくしてしまいます。まとめると、一般的には構造的に脆弱な部分にオーバーユースによる牽引ストレスを強くかけてしまうことがオスグッド病を発症する原因となります、ということです。ただ、先程も触れましたがオーバーユースが原因ならハードに練習しているチーム全員がなってもいいですよね、けどそんなことはないです。なる人もいればならない人もいる。つまり、根本的な原因はそこではないということです。

さらに言えば、大腿四頭筋の硬さというお話をしましたが、そもそも、筋肉が硬いというのは姿勢や体の使い方の問題が大きく影響しています。正しい使い方ができていないから、そこの部分に負担が集まっている、すると筋肉も過剰に緊張し、結果として脛骨粗面の骨端軟骨部分を強く牽引してしまい炎症が起こってしまうと考えてください。

オスグッド病を考えた時、最も柔軟性が必要となるのは「股関節」です!もっと言えば、股関節の屈曲可動性(曲げること)の低下が問題です。オスグッド病ではかなりの確率でこの状態が観察されます。足首が硬くて正座ができないという状態を併発している子供も多いです。オスグッド病でしゃがみ込み動作が出来ない、正座ができないという現象もそもそも股関節を上手く曲げられないことが影響していると考えています。

姿勢的な影響もあります。どのような状態かと言えば、骨盤が後傾(こうけい)と言って後ろに傾いている状態です。簡単に言えば、姿勢が悪い(猫背姿勢など)ということです。この姿勢は股関節の働きを悪くし、ハムストリングス(もも裏の筋肉)が使えない、弱りやすい姿勢です。大腿四頭筋が硬くなっていると言いましたが、この硬さもハムストリングスの機能低下による相対的な硬さと考えることができます。

つまり、後ろの筋肉(ハムストリングス)が弱いから前側の筋肉(大腿四頭筋)が優位に働いてしまうということです。

まとめていくと、オスグッド病は姿勢バランスの影響、筋力的な影響、柔軟性の影響が複数の因子として絡んでみられることが最も多いということで、一般的に言われている原因よりもっと別の要因があるということです。

ホントの原因は

股関節の柔軟性低下

足関節の柔軟性低下

姿勢が悪い

もも裏の筋力低下

 

当院の施術ではこのように改善していきます!

オスグッド病は身体の使い方の専門家にお任せください!

元のように思いっきり運動ができるようにサポートしていきます!

まずは姿勢評価を行います。

やはり同じオスグッド病と言っても、体格も違えば、筋力も柔軟性も、さらに競技も違います。一人ひとりの姿勢バランスの状態を正確に評価し、それぞれに合った施術を展開していきます。

身体の使い方の再教育をしていきます。

姿勢・バランスというのはそれぞれの身体の使い方のくせと言い換えることもできます。このバランスを改善するためには、その使い方を新しく脳に認識してもらい、身体に覚えさせる必要があります。

ご自宅などでも実施していただく、簡単なトレーニングやストレッチをお伝えします。

オスグッド病の早期解決には、セルフケアはとても重要です。ただ、やみくもにトレーニングして筋肉を鍛えるなどをしても変わりません。理論的に合目的的にトレーニングを実施することが大切です。当院ではそれをお伝えすることができます。誤った方法で治らない、繰り返し痛むという負のサイクルはここで断ち切りましょう!

 

他院とはどこが違う?多くの方に選ばれる当院の7つのメリット

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最後に

現場でたくさんのオスグッド病をみてきた中で、思うことは本当「もったいない」ということです。

何がもったいないかというと、オスグッド病のために練習をたくさん休まなければならなかったり、好きな運動が目一杯できない、楽しめないということです。

スキャモンの発達曲線という成長の程度を示した有名なデータがあります。これによれば、神経系の発達は小学校高学年くらいでピークを迎えるということです。よく言われる「運動神経がいい」というのはこの時期にかなり決まってきてしまうということです。この神経系が急速に発達する時期にどのような運動をさせるかによって、その後の運動能力に大きく影響を与えるということです。その時期にオスグッド病のせいでほとんど運動が出来ない、高いパフォーマンスが出せないというのは、やはりもったいないとしか言いようがありません。

オスグッド病をはじめとしたスポーツ障害は、適切な対応で早期復帰を望めることがほとんどです。

痛み止めを飲みながら運動を続けてる

サポーターをして我慢して部活をやっている

一生懸命ストレッチしてるけど、運動するとやっぱり痛い

毎日病院で膝に電気療法してるが変わらない

適切な対応で症状は改善していきます。症状が変わらないという場合には不適切な方法であると思ってください。少なくともあなたのオスグッド病に対するアプローチとしては間違っています。間違った知識、技術は身体の使い方に変化を出さないか、悪くしてしまうことすらあります。もう病院や整骨院のはしごであなたに復帰を先延ばしにして欲しくないのです。全力でスポーツが楽しめる状態なっていただきたい!

このようなスポーツ障害でお困りなら当院は最大限のお手伝いができると思います。身体の痛みのシグナルを真摯に受け止め、根本原因の究明とそれに対する明確なアプローチが、あなたの身体の訴えを受け止めることための唯一の方法であると考えております。

お気軽にご相談ください、あなたの痛みに対して真摯に向き合います。



 

行徳ハダ整骨院までのアクセス

院名 行徳ハダ整骨院
院長 羽田 真洋
住所 〒272-0107 千葉県市川市押切13-9 U-BIGオリーブC号室
電話番号 047-318-9201 (完全予約制)
交通 都営地下鉄東西線 行徳駅から徒歩4分

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