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産後の腰痛

あなたはこんな症状でお困りではございませんか?

icon_check01 出産から2ヵ月経つけど、腰痛が悪化している感じがする

icon_check01 他院で産後骨盤調整というものをやったけど、痛みはかわらない

icon_check01 毎日の育児で、腰も痛いけど、肩こりや頭痛もひどい

icon_check01 産後お腹に力が入りにくい気がする

icon_check01 産後から尿漏れなどが症状として出ている


このような症状でお困りの方は
当院の施術がお役に立てます!

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産後の腰痛とは?

出産時の身体への負担は想像以上に大きいものです。

出産後に腰痛に悩まされる方は多いと思います。もともと赤ちゃんの重さと羊水の重さもあり、お腹にかなりの負担を強いられていたのに、さらに赤ちゃんがお腹から産道を通って出てくるのですから相当の負担がかかるのは言うまでもないですね。

お母さんは狭い産道を少しでも広げるために、リラキシンというホルモンの作用によって関節や靭帯を緩めることで赤ちゃんが出てきやすい環境を作るのですが、それでも関節や靭帯、筋肉などに相当な負担をかけます。実際に、妊娠中には体重が増加し,腰椎前弯(腰がそること)が増大し、ホルモンの影響により靱帯のゆるみが生じることで,骨盤にある仙腸関節(せんちょうかんせつ)という部分や周囲の関節包(かんせつほう)にストレス与えることがわかっており、靭帯が切れてしまうこともあります。

 

原因は?

骨盤が歪む可能性はほぼゼロです。

出産時に「骨盤が歪む」という一般的に言われている神話は個人的にはあまり納得できていません、というよりもそれをしっかり証明する論文や報告がいまだほとんどないということです。エビデンスがない、つまり証拠がないということです。証拠がないのにこんなにも世間一般で受け入れられている「骨盤調整」的な商法が市民権を得ているのにはいささか疑問が残ります。

妊娠・出産による急激な身体の変化が起こるのは事実です。その中でも骨盤の痛みを含めて、腰痛は妊婦さん・経産婦さんの過半数が経験し出産後も痛みが数カ月も継続しているという報告はあり、これは事実です。また、腰痛がある妊婦さんは身体活動が制限されることでADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)が低下するという報告もあり、これも事実です。

骨盤帯(こつばんたい)は、妊娠中に分泌されるリラキシンというホルモンの作用により、仙腸関節(せんちょうかんせつ)の靭帯や恥骨結合(ちこつけつごう)などが弛緩(ゆるむこと)し、出産後はオキシトシンというホルモンの作用でその部分の緩みはすみやかに回復します。これは動物実験などでも報告が多数ある事実です。

自分自身の力で「回復します」勝手に。

あたかも緩んだ骨盤帯がそのまま緩んだままになってしまうといった神話が広がってしまっているのが現状です。少し譲歩するとすれば、仙腸関節部の靭帯が損傷することがあります。靭帯はもともと関節に安定性を与える機能を持つので、ここが壊れるということは安定性が低下するので少し広がるかもしれません。ただ、靭帯が修復されれば損傷部の痛みはなくなり、緩みも戻ります。この損傷が強すぎて完全断裂した靭帯が修復されないということがあるとすれば、仙腸関節に遊びが生じる可能性がありますが、もともと何本もの靭帯が張り巡らされており、強度的にはとても強い部分ではありますが…。足首の捻挫を繰り返していると、足首が緩いという方がいますが、この状態に近いと考えるとわかりやすいかもしれませんね。ただ足首よりも仙腸関節の靭帯による結合は強いですが…。また、恥骨結合と呼ばれる部分は線維軟骨(せんいなんこつ)と言って身体に多く見られる他の軟骨よりもコラーゲン線維が密になっていて、簡単に言うと強度があります。ここが傷つくとほんの少しだけ動きが出る可能性はありますが、骨盤帯の歪むほどの影響はでません。

「骨盤調整」と呼ばれるもので骨盤を手で動かせるとしたら、歩けなくなる人が続出していると思います。骨盤が捻じれているように歪んでいるとすれば、もはや股関節でも重心を支えることもできなくなりますからね。

では、産後の腰痛に悩まされる本当の原因は、

出産時にかかった関節や靭帯、筋肉などにかかった負担がキズとしてまだ残っていること

妊娠中、産後含めて筋力が低下していること

妊娠中にお腹の重さを支えるために腰椎(ようつい)の反りが強くなったこと

赤ちゃんの重さを支えるために腰をそって抱きかかえていること

考えればまだまだ理由が出てきそうですが、少なくとも「骨盤の歪み」ではありません。

骨盤は歪みません。

骨盤周囲の筋肉の機能低下によって、

お腹がぽっこりしたまま

お尻が垂れたまま

太ももにハリがある

腰が反っている

などが起こっています。よく骨盤調整と呼ばれるものによって「あなたの骨盤歪んでいませんか?」という広告と一緒に記載されているこのような内容のものは「筋肉の機能低下」「姿勢・バランスの影響」によって起こっています。


 

当院の施術ではこのように改善していきます!

「骨盤調整」はいたしません。

骨盤周囲の筋肉が働きやすい状態にするための全身調整を行います。

産後はお腹にも力を入れにくい状態となっており、姿勢バランスも崩れている方が非常に多いです。また、その状態で赤ちゃんを抱えているので、手首の腱鞘炎になられる方も多く見受けられます。そこを見極め根本原因を丁寧に施術していきます。


ご自宅での簡単なセルフエクササイズを指導します。

筋力の低下が見られる方に対しては、一人ひとりの現状にあわせて、あなたに必要なエクササイズをお伝えします。簡単なものが多く、1日3分程度でできてしまうものも多いので、お身体の状態を確認して必要なものをご提案させていただきます。一日でも早く痛みを改善するためには大切になってきます。忘れないように当院オリジナルのエクササイズシートとしてお渡しもできますので、お気軽にご相談ください。

産後の腰痛でお困りの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。

当院はあなたのお役に立つことができます。

 

皆様にいただいたお喜びの声

施術後、それまで何をしても辛かった腰が全然痛みなく動かせるようになりました。

icon_next 匿名希望様 29歳 女性 産後の腰痛・肩こり 

voice

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来院時のお悩み(症状)

産後の腰痛・肩こり

 

当院に来院されるまで、今のお悩み(症状)に対して具体的に何かされていたことがあれば教えてください。

ストレッチ

 

当院のカウンセリングや施術を受けてみて、いかがでしたか。

妊娠中から腰痛が強くなり産後も変わらず。肩こりもひどくなり、近所の病院に行っても痛みは変わらず。。。

そんな時にこちらにお世話になりました。施術後、それまで何をしても辛かった腰が全然痛みなく動かせるようになりました。また、今の体がどういう状態かや、症状に合ったカンタンなトレーニングやストレッチも教えてくれるので、とても助かりました。

 

同じ症状やお悩みの方に一言お願いします。

妊婦や子連れだと、整体に行きづらいと思っていましたが、先生1人、患者1人なので周りに迷惑をかけず施術を受けられます、先生も丁寧に見てくれます。妊娠中から行けばよかったです。


※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

 

他院とはどこが違う?多くの方に選ばれる当院の7つのメリット

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最後に

産後腰痛の本当の理由はわかりましたでしょうか。

人には自然治癒力という自分自身で「治す」力を持っております。私自身の施術はその力を最大限に発揮するためのお手伝いをさせていただくものです。先ほど説明しましたリラキシンやオキシトシンというホルモンも自然治癒力ということですね。身体のバランスが整うと、そのような作用に対しても良い反応が見られることが多いです。

今あなたの身体に起きている痛みのシグナルを真摯に受け止め、根本原因の究明とそれに対する明確なアプローチが、あなたの身体の訴えを受け止めることための唯一の方法であると考えております。

産後の不調は当院にご相談ください。

あなたの痛みに対して真摯に向き合います。


 

行徳ハダ整骨院までのアクセス

院名 行徳ハダ整骨院
院長 羽田 真洋
住所 〒272-0107 千葉県市川市押切13-9 U-BIGオリーブC号室
電話番号 047-318-9201 (完全予約制)
交通 都営地下鉄東西線 行徳駅から徒歩4分

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