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すねが痛い・シンスプリント

あなたはこんな症状でお困りではございませんか?

icon_check01 すねの内側が痛くなる

icon_check01 走ると重たい鈍い痛みが出てくる

icon_check01 安静にしてる時は痛くないけど、また運動するとすねが痛くなる

icon_check01 病院でシンスプリントと言われたが、なかなか良くならない

icon_check01 最近は普通に歩く時もすねに痛みがある


思うようにスポーツ活動ができず、とてもつらかったと思います…。

何をしても痛みが変わらないからとあきらめる必要はありません!

当院はスポーツ障害を得意としておりますので、このような症状の方のお役に立てます!

 

「シンスプリント」とは?

名前を聞いたことはある方も多いと思いますが、これは疾患名ではないです。

シンスプリントとは、日本では「運動してすねが痛くなったらこれ」というイメージがあると思いますが、アメリカでは「硬いサーフェスでのランニングや底屈筋過負荷によって誘発される下腿の違和感や疼痛であり、コンパートメント症候群と疲労骨折を除外したもの」と定義されています。難しいですね(笑)。

正確に言うとシンスプリントとは、あくまでも「すねの前面から内側の痛み」のことを指していて、疾患名ではないんです。疾患名では、日本ではmedial tibial stress syndrome(MTSS)と呼ばれ、「労作性脛部痛(ろうさせいけいぶつう)」や「脛骨過労性骨膜炎(けいこつかろうせいこつまくえん)」と呼ばれることもあります。

MTSSとは、

medial「内側の」

tibial 「脛骨(けいこつの)」

stress「ストレス」

syndrome「症候群」


つまり、「ストレスで、すねの内側が痛い症候群」ということです。ストレスというのは、あくまでもスポーツ活動のような足にかかる負担のことですよ、精神的なものですか?と聞かれたことがあるので、あくまでも機能的なものですとお答えしたことがあります。その方はお子さんの痛みを練習を休むための仮病かと思っていたそうです…。ケガと違って、なかなか伝わらないというのもこのシンスプリントが軽視される理由の一つかもしれません。今回はなじみのあるシンスプリントという呼び方で説明していきますが、あくまでもこれは症状を示す言葉ですよ。

シンスプリントは、陸上やサッカー、バスケットボールなどで多く見られる疾患で、下腿のスポーツ障害としては非常に多く見られ、陸上競技選手における発生率は50%近いという一方で、一般に広く認知されていることもあり、病院などを受診するという人は少なくなっています。運動部に所属してる人たちには「シンス」や「シンスプ」などという愛称で親しまれているようです。親しまれてはいないですね、失礼しました。ただ、それくらい認知度は高く、痛みなどの症状は自覚しながらも練習は継続しているというのが現状です。現場ではシンスプリントというと軽視され、なかなか練習も休まなかったり、我慢しながら続けるといった光景が見られることが多く、その対応をしてるところも少ないのが現在でも見られます。

実は自分も高校時代にシンスプリントになりました。部活を始めると痛みが出てきて、ひどい時は終わっても痛く、歩くのも辛かった覚えがあります。けど、練習を休みたくないという気持ちでシンスプリントだという認識をしていながら続けていました。やはり我慢して練習していても全然思うようなプレーはできなかったですけどね。

シンスプリントを軽視しないでください。パフォーマンスにも影響してきますし、我慢していると安静時にも鈍い痛みが続くようになり、中には疲労骨折を起こしている場合や我慢して疲労骨折になってしまうということもあります。疲労骨折は早期ではレントゲン検査では確認できないこともあります。しかし、MRIでは骨髄(こつずい)や骨膜、筋などに高信号を認めることもあり、早期発見には有効です。また、シンスプリントにもタイプがあり、重症のシンスプリントというものもあります。我慢するだけ病態のステージは進み、復帰までの時間が必要になるケースも少なくありません。シンスプリントは早期発見と予防が重要ということです。出来るだけ早期に専門機関で診てもらうことをお勧めします。


疲労骨折になると、部位によっては経過が良くない部分もあります。練習後明らかに腫れて、熱っぽくなっていたり、ピンポイントに骨に痛みがある場合、また、安静にしていても痛みがある場合には医療機関での画像検査などで画像所見も必要になる場合があります。疾走型とは、陸上のような走る系のスポーツをする方に多く見られ、跳躍型はバレーボールやバスケットボールなどのジャンプ系のスポーツをする方に多く見られます。写真を参考にどこが痛いのかを確認して見てください。繰り返しになりますが、重要なのは早期発見と予防です。


 

早期発見のためのチェック

走っていていつ痛みが出るか?

走っていて痛みが出るということはもちろんなのですが、その中でも「足を着いたときに痛いのか」「その後蹴りだしにかけて痛いのか」ということは病態把握に重要です。足を着いた時に痛い場合には重症の可能性もあります。早期に検査を行うことをお勧めします。

 

片脚でジャンプをしていつ痛みがでるか?

ジャンプの「踏切り時に痛いのか」「特に着地時に痛いのか」「両方で痛いのか」によって重症度を見ていくこともあります。着地時に痛い時の方が重症の可能性があがります。

 

足の形状は?

一般のシンスプリントは回内足(かいないそく・オーバープロネーション)、偏平足、外反母趾(がいはんぼし)、足裏のタコが第2・3趾の付け根付近にあるなどが見られることも多いです。あくまでも傾向であってそうでない方もいらっしゃいますから、目安としてください。むしろ扁平足じゃないのに、シンスプリントの方は重症の傾向があります。

少なくとも靴のかかとの外側のすり減りがやけに早いなどは回内偏平足によく見られる特徴です。また、足のゆびが曲がっているなどもシンスプリントに多く見られる特徴のひとつと言えます。


 

なぜシンスプリントになるの?原因は?

安静・湿布ではいつまで経っても治りません!

シンスプリントは、よくオーバーユース(使いすぎ)によるものという説明がされています。使いすぎなら、同じ練習をしているチーム全員なってもいいと思うのですが、そんなことはないですよね。

以前は後脛骨筋(こうけいこつきん)というすねの内側にある筋肉やヒラメ筋腱という部位が骨膜を引っ張ることによって起こるという説が原因として考えられていましたが、現在では否定されています。

解剖学的な構造から後脛骨筋が脛骨後内側に押し付けられて絞扼(こうやく・つぶされる感じ)や滑走障害によるという可能性が示唆されています。そのため、後脛骨筋が過度に摩擦されたことによって上下に幅をもった疼痛を生じるという報告があり、自分自身も現在のところこのように理解しています。つまり、この後脛骨筋にストレスが入ってしまう身体の状態や使い方が原因とも言えると思います。

では、何がこの後脛骨筋にストレスを入れてしまうのかというと、

急激な運動量の増加により身体が適応できていない

足裏のアーチ構造の機能不全

股関節の可動域

足関節周囲筋の筋力低下

などが特に影響していることが多いです。このような項目に加え、痛みの出るタイミングの評価や痛みの部位の評価などを行うことである程度の状態が確認することができます。いかにこのような因子を見つけ、早期に取り除いていくことができるかによって復帰時期も変わってきます。


 

当院の施術ではこのように改善していきます!

シンスプリントに対して対症療法は致しません!

シンスプリントの方に対して一般的に行われる施術として

電気療法

マッサージ

シップ、痛み止め

テーピング

アイシング

足底板(インソール)

などが多いようです。当院に来院されている方の多くは、そのような施術で効果がほとんどなく、なかなか良くならないからということで来院されています。



当院では...

あなたのシンスプリントの原因に対するアプローチを全身バランス改善と同時に行います!

シンスプリントはすねの部分での疾患ですが、その痛みの原因をその部分だけで見るのではなく、足のゆびから股関節、さらに上半身重心など全身性の機能を評価しながら施術を行っていきます。その場しのぎではなく、再発もなく、スポーツのパフォーマンス改善も視野に入れながら復帰を目指します。ただ、局所の症状だけに焦点をあててしまうと、なかなか結果が出ません。多くの方は今までそのような施術で効果が出なかった方なので、より詳細な原因究明とアプローチが必要になってくるわけです。一人ひとりを評価して紋切り型ではない施術を展開していきます。


あなたに必要なエクササイズを提案・指導していきます!

シンスプリントになるような身体の機能や使い方をさらに改善していくために、必要なエクササイズを具体的に説明させていただきます。筋肉の機能不全といって、上手く使えていない状態があり、その改善にはトレーニングのような要素を加えることで、症状の軽快を加速させることができます。競技への参加の可否や大会の日程、練習量などについてもご相談して確認していきます。


足部矯正インソールを処方できます!

海外では足の専門医が薬のように処方する医療用のインソールで、一般的な市販のインソールと比較して、サポート力・矯正力が強いものです。走っている時やスポーツしている時の足の動きをバイオメカニクス的視点から改善していきます。

いつも履いている靴に一人一人の足型に合わせて足の形状、機能を評価し、それぞれに合わせて採型していきます。装着後からすぐに痛みが軽減ないし出なくなるという方も多く、シンスプリントに対する効果は高いといえます。

 

選ばれている理由

なぜ当院は患者様に選んでいただけているのか?

わかりやすい説明で自分の身体の状態が良くわかるから

他院で 電気療法と少しマッサージをしたが自分の症状はほとんど聞かれなかった

他の整形外科や整骨院・整体院に通院していたが、症状がほとんど変わらなかった

そもそも何でこの痛みがでているのか理由がわからない

あらゆる症状の改善のために、まずご自身の身体の状態を「知る」ことが早期回復への近道です。身体がどのようになっているから痛みが出ているのか、色々なところで見てもらっているのになぜ症状が改善しないのか、これをお伝えします。

なぜ、症状の原因を探ることができるのか。

丁寧かつ徹底したカウンセリングであなたのお悩みと向き合うから

姿勢測定システムを用いた客観的な姿勢評価で「見える化」を心がけているから

徒手による姿勢・バランス評価、理学検査でさらに細かく身体の状態を評価できるから

あなたのお悩みと向き合い、痛みがなくなったら「〇〇したい」「〇〇ができるようになりたい」などの痛み改善の先にある目標に向けて、全力でサポートすることをお約束いたします。

説明も効果も「丁寧・親切・分かりやすい」をモットーとしておりますので、納得するまでご相談ください。


 

患者様に結果で答え続けているから

当院に来院される方は、ご紹介で来院していただく方がとても多いです。同じ症状で悩んでいるご友人や長年の痛みに困っているご家族様などをご紹介いただいています。

「なぜ病院や施術院嫌いのご家族の方を紹介していただけたのか?」と患者様に実際に尋ねると「先生は結果で答えてくれるから」と言われました。色々な病態の説明や症状の理解をしていただくことも非常に重要ですが、最も大切なのは「あなたの痛みが改善されること」です。そのために来院していただいているわけですから。

なぜ結果で答えられるのか、それは

医療系国家資格保有で知識が豊富だから

元整形外科リハビリ勤務施術実績延べ3万人以上で豊富な経験と技術があるから

バキバキしない独特な整体施術で根本改善をサポートできるから

当院は
「結果を出すために徹底的にあなたの症状と向き合います!」


 

完全予約制で一人ひとりとしっかり向き合うから

他の方がたくさんいると相談しにくい

病院や整骨院の待ち時間が辛い、そもそも待ち時間がもったいない

子供が小さいからどうしても周りを気にしてしまう

 

よく他の整骨院・整体院や整形外科に通われていた方で当院に来院される方から耳にするご意見です。

当院は完全予約制でお願いしています。飛び込みの方は申し訳ありませんが、ご予約を入れていただいてからご案内させていただいております。

なぜなら、

あなたの症状やお悩みをしっかりお聞きしたいから

あなたの貴重なお時間を無駄にしてほしくないから

周りを気にして、あなたに辛い痛みを我慢してほしくないから

あなたに一日でも早く良くなっていただきたいから

当院は「一人ひとりの患者様としっかり向き合います!」



 


最後に

シンスプリントで運動することを諦めないでください!

シンスプリントは多くの学生スポーツに見られる疾患ですが、まだまだ軽視されているのが現状です。学校によってはシンスプリントを「初心者のなる筋肉痛のようなもの」という認識で普通に練習をさせているところもあります。生活習慣や部活などにおける繰り返しの身体への負担に対して、身体は「痛み」「重だるさ」など色々な形でそれを示してきます。

そのシグナルを真摯に受け止め、根本原因の究明とそれに対する明確なアプローチが、あなたの身体の訴えを受け止めることための唯一の方法であると考えております。

お気軽にご相談ください、あなたの痛みに対して真摯に向き合います。

当院がお力になれると思います!


 

行徳ハダ整骨院までのアクセス

院名 行徳ハダ整骨院
院長 羽田 真洋
住所 〒272-0107 千葉県市川市押切13-9 U-BIGオリーブC号室
電話番号 047-318-9201 (完全予約制)
交通 都営地下鉄東西線 行徳駅から徒歩4分

電話番号 047-318-9201

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