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足裏の痛み・足底筋膜炎

あなたはこんな症状でお困りではございませんか?

icon_check01 朝起きた時の1歩目で足の裏が痛い

icon_check01 歩き始めはかかとの方が痛いが、だんだんと痛みがなくなる

icon_check01 最近は体重がかかるたびに踵の痛みが出てくる

icon_check01 病院で足底筋膜炎と言われた

icon_check01 インソールを使っているが、痛みが軽快しない


 

「足底筋膜炎」とは?

歩き始めの特に1歩目の痛みが出たら疑ってください!

足底の痛みを伴うものの代表的な疾患が足底筋膜炎(そくていきんまくえん)です。足底筋膜炎は足底筋膜という踵(かかと)の骨からゆびに向かう筋膜(腱膜)がその付け根部分である踵に障害を起こす疾患で、中高年者に多いですが、若い人に見られることもあります。特徴的な症状はstarting pain(スターティングペイン)と呼ばれる1歩目の強い痛みです。朝起きた時の一歩目が特に痛い、歩き始めは痛いけど、だんだん慣れてくる感じで痛みがなくなるなどは典型的な症状として見られ、足底筋膜炎の可能性が高いと言えます。


よくレントゲン検査でかかとにトゲがあって、それが原因という説明を受ける方がいるようです。トゲがあっても痛くない方もたくさんいます。トゲとは正式には踵骨棘(しょうこつきょく)と言って、トゲがある状態を指します。このトゲは踵に強い衝撃が繰り返し加わっている場合に、骨が少しでも衝撃を軽減するために支持基底面(体重や衝撃を支える面積)を広げるための反応と加齢による変形性のものであると私は認識しています。

他にも足底の痛みを伴うものはあり、踵部脂肪体炎(しょうぶしぼうたいえん)といい、踵部分の脂肪体という衝撃吸収構造に炎症が起こってしまうものもあります。ここは血管や神経が豊富に存在する部位なので、痛みが強くなる傾向があります。足底筋膜炎との大きな違いは、脂肪体炎は歩いているとずっと痛いという方が多いという点です。ただし、気を付けるべきは足底筋膜炎でも症状が進行してきた場合には歩行時の痛みが常に伴うようになるということです。見分けがつかないじゃないか?と思われるかもしれませんが、専門家が見れば分かりますので大丈夫です。似たような病態に踵部脂肪褥(しょうぶしぼうじょく)という疾患もあり、これは先ほどの脂肪体が萎縮して衝撃吸収の機能を発揮していない時に起こる踵の痛みです。中高年の方に多く見られます。

また、言い訳ではなく、実際にいらっしゃった方で、これらを併発しているような症状を呈する方もいます。踵の部分には炎症も見られ、さらに足底筋膜にも刺激を入れると痛みがあるという状態です。つまり、正確には別の病態ではあるのですが、両者は同じ原因で起こることもあるということです。

足底筋膜炎の一般的な施術方法として、病院では消炎鎮痛剤や局所へのステロイド注射、テーピングや足底板といった方法が用いられることが多いです。また、最近では体外衝撃波というもともと結石の使われていた方法で、体表から結石を砕くというものを踵に利用することもあります。この装置はまだ整形外科で設置しているところが少ないため、広くは浸透していませんが、痛みの軽快に効果があるという報告がされています。


 

なぜ足底が痛くなるの?原因は?

足には上半身からの重さを全て支えるという重要な働きがあります。直立二足歩行の人の足には四足歩行の動物よりもより大きな圧がかかることはイメージしやすいと思います。そして、出来る限りその大きな負荷を分散して行く必要があるので、土踏まずという構造が存在しているわけです。土踏まずは難しく言うと足底のアーチ構造ということです。よく橋などで見かけるアーチ構造は力を分散させるのに良い構造ということで、これが足の裏にもあって足を付いている時には常にここが機能して負担をかけないようにしています。


また、足裏の体重を分散する機能として、このアーチ構造に関連するのですが、「トラス構造」というものがあります。よく、大きなタワーや陸橋などでも見かける構造なのですが、簡単にいうと、三角構造です。まだよくわからないですよね?写真は東京タワーの写真です。三角形が連続しているのがわかると思います。これがトラス構造で、この構造は強度を高めるための構造で、実は人の足裏にも機能的なトラス構造があります。そして、これを構成している代表格が「足底筋膜」ということです。

足のゆびを反らしてみてください。その時に足の裏のスジがピンと張りませんか?これが足底筋膜です。そして、反ったことで足の裏のアーチが足底筋膜のテンションによってピンと張り、ここに三角形の機能的なトラス構造が出来るというわけです。全体に見れば、三次元的なアーチ構造ということもできます。

もし、ピンと張らない方や反らしたら踵が痛いという方はすでに足底筋膜炎かその予備軍の可能性がありますね。ピンと張らないという方は、トラス構造が出来ないので、強度的に弱く、衝撃に弱いということです。また、反って痛いという方は、偏平足や甲高といった足の形状的な問題があったり、そもそも足底筋膜が硬いという方です。

この場合にも上手にトラス構造が出来ないので足裏の負担は大きくなっているということが言えます。このように足底の機能が低下している状態では、身体の重さや歩行時の衝撃吸収に作用できなくなってしまうので、結果として痛みに繋がってしまいます。歩行中、足底筋膜は足のゆびを反らした時にピンと張って、糸電話の糸のように力を前方に伝達し、上からの荷重を推進力にするように機能しています。

糸がたるんでいるとどうでしょうか。力が前に伝わらず、結果として、踵に障害を起こすことになります。これが足底筋膜炎や踵部脂肪体炎、踵部脂肪褥といった結果を招いてしまうということが言えます。


 

この痛み、どうすればいいの?

セルフケアも大切です!

では「どうすれば痛くならないの?」ということですが、「足底の負担を軽減するようにする!」です。極論歩かなければ痛くはありません(笑)。それくらい分かりますね、失礼しました。負担を軽減する方法は、この部分の機能を上げていくことと直接加わる刺激を減らすようにするということです。

機能を上げるというのは、足底筋膜の柔軟性を向上させたり、ゆびを動かしたりして刺激を入れていくことになります。一方で、直接刺激を減らすには、踵の下にヒールカップという踵の衝撃吸収に働く装具を使ったり、インソール(中敷き)をクッション性の高いものにしたり、靴の履き方やその種類を足に合うものにしていくということなどでしょうか。

当院では...

立位姿勢や歩行を評価して、重心位置や重心移動を調整していきます!

足底筋膜炎をはじめとした踵部の障害では、重心移動が上手くできずに、前方への力の分散が出来ていない場合があります。これを評価してまず動きが出せる状態にしていきます。それによって、踵に残ってしまう負荷を軽減していくということです。重心の後方化(踵重心)や重心移動の遅延によって増加している踵への衝撃を減らしていくということです。


パーソナルトレーニングによって、足の機能を上げていきます!

当院ではパーソナルトレーニングを実施しています。足のゆびや足関節の可動域や筋力といった機能面の改善によって、負荷の集中を防止するようにトレーニングしていきます。トレーニングに関しては、パーソナルで一度お伝えし、ご自宅で出来る場合にはそのメニューを実施していただいて、期間を見ながら再評価、検討していくという流れをお勧めしております。

根本改善にはセルフケアも必須であると考えております。シューフィッターの資格を持っているので、同時に靴の選び方、はき方なども合わせてお伝えすることができるので、普段から足に対して負担を軽減できる方法をお伝えすることができます。

 

選ばれている理由

なぜ当院は患者様に選んでいただけているのか?

わかりやすい説明で自分の身体の状態が良くわかるから

他院で 電気療法と少しマッサージをしたが自分の症状はほとんど聞かれなかった

他の整形外科や整骨院・整体院に通院していたが、症状がほとんど変わらなかった

そもそも何でこの痛みがでているのか理由がわからない

あらゆる症状の改善のために、まずご自身の身体の状態を「知る」ことが早期回復への近道です。身体がどのようになっているから痛みが出ているのか、色々なところで見てもらっているのになぜ症状が改善しないのか、これをお伝えします。

なぜ、症状の原因を探ることができるのか。

丁寧かつ徹底したカウンセリングであなたのお悩みと向き合うから

姿勢測定システムを用いた客観的な姿勢評価で「見える化」を心がけているから

徒手による姿勢・バランス評価、理学検査でさらに細かく身体の状態を評価できるから

あなたのお悩みと向き合い、痛みがなくなったら「〇〇したい」「〇〇ができるようになりたい」などの痛み改善の先にある目標に向けて、全力でサポートすることをお約束いたします。

説明も効果も「丁寧・親切・分かりやすい」をモットーとしておりますので、納得するまでご相談ください。


 

患者様に結果で答え続けているから

当院に来院される方は、ご紹介で来院していただく方がとても多いです。同じ症状で悩んでいるご友人や長年の痛みに困っているご家族様などをご紹介いただいています。

「なぜ病院や施術院嫌いのご家族の方を紹介していただけたのか?」と患者様に実際に尋ねると「先生は結果で答えてくれるから」と言われました。色々な病態の説明や症状の理解をしていただくことも非常に重要ですが、最も大切なのは「あなたの痛みが改善されること」です。そのために来院していただいているわけですから。

なぜ結果で答えられるのか、それは

医療系国家資格保有で知識が豊富だから

元整形外科リハビリ勤務施術実績延べ3万人以上で豊富な経験と技術があるから

バキバキしない独特な整体施術で根本改善をサポートできるから

当院は
「結果を出すために徹底的にあなたの症状と向き合います!」


 

完全予約制で一人ひとりとしっかり向き合うから

他の方がたくさんいると相談しにくい

病院や整骨院の待ち時間が辛い、そもそも待ち時間がもったいない

子供が小さいからどうしても周りを気にしてしまう

 

よく他の整骨院・整体院や整形外科に通われていた方で当院に来院される方から耳にするご意見です。

当院は完全予約制でお願いしています。飛び込みの方は申し訳ありませんが、ご予約を入れていただいてからご案内させていただいております。

なぜなら、

あなたの症状やお悩みをしっかりお聞きしたいから

あなたの貴重なお時間を無駄にしてほしくないから

周りを気にして、あなたに辛い痛みを我慢してほしくないから

あなたに一日でも早く良くなっていただきたいから

当院は「一人ひとりの患者様としっかり向き合います!」



 


最後に

足底筋膜炎は本当にお辛いと思います。

歩くたびに外からのストレスが加わるため、痛みが慢性化しやすく、放置しても放置しても歩く限りストレスがかかるので、なかなか改善しません。また、歩くときに踵側に集中するメカニカルストレスが痛みを起こしているので、痛み止めなどがなかなか効きにくいという点もお辛いことだと思います。

足底筋膜炎は一回の負担で起こったものではなく、繰り返しのストレスが原因になっています。まずは、しっかりした評価でその原因となる因子をひとつずつ確認して減らしていくこと、身体の姿勢バランスを整えることで踵に入るストレスを減らすことが解決への近道と考えております。

お気軽にご相談ください、当院はあなたの痛みに対して真摯に向き合います。


 

行徳ハダ整骨院までのアクセス

院名 行徳ハダ整骨院
院長 羽田 真洋
住所 〒272-0107 千葉県市川市押切13-9 U-BIGオリーブC号室
電話番号 047-318-9201 (完全予約制)
交通 都営地下鉄東西線 行徳駅から徒歩4分

電話番号 047-318-9201

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